会社概要
- 会社名
- 株式会社ブリックヴィークル
- 設立
- 2015年
- 代表者
- 代表取締役 金子 光良(かねこ みつよし)
- 所在地
- 〒102-0074 東京都千代田区九段南一丁目5番6号りそな九段ビル5F KSフロア
- 電話
- 03-6403-9559
- メール
- info@bringluck.co.jp
- 営業時間
- 平日 10:00〜18:00
- 資本金
- 300万円
- 事業内容
- 属人化した仕事の自動化(社長やベテランの頭の中にある決め方を聞き出し、今のExcelや紙のまま動く形にする)
会社は、社長の毎日の仕事から変わる。
AIで、仕事の分け方も、事業の形も変わり始めています。業種や会社の大きさにかかわらず、どの会社の経営にも関わってくる変化です。
その中で、会社の向きを決めるのは社長です。社長がAIを自分の仕事で使ったことがないと、どの仕事を任せ、どこを変えるかを決められません。船長が海のことを知らなければ、舵を切れないのと同じです。
担当の方を窓口にした導入は、途中で止まりやすいものです。理由は2つあります。
1つ目は、不安です。仕事によっては、その大半をAIに任せられることもあります。進むほど、担当の方は「自分の居場所がなくなるのでは」と感じます。自分の仕事を減らす提案を、自分から進められる人はいません。
2つ目は、社内の手続きと、人によるITの得意不得意の差です。稟議を待つあいだに、話が止まります。
これまでに、担当の方を窓口に進めた3〜4社では、この不安で話が止まりました。従業員60人の製造業の会社では、先に社長ご自身の仕事を自動化しました。社長の仕事が自動で動いた瞬間に表情が変わり、「じゃあ、あれもできる」というお話が3日続きました。
だから私たちは、社長と1対1で始めます。社長の毎日の仕事を1つ選び、AIで回る形にする。社長が手応えをつかんでから、社員の仕事や新しい事業へ広げます。

私の返事を待たずに、
仕事が進む会社をつくりました。
社員に任せたい。
でも、迷うたびに社長への確認が必要なら、仕事はそこで止まってしまう。
私が福祉の会社を経営していたときに取り組んだのは、自分の「判断の理由」を、社員に伝えることでした。
「この場合は、こう決める。理由は、ここにある。」
何を確かめ、何を大切にして決めているのか。
自分の中にあった判断の理由を、言葉にして渡していきました。
そして、自分がいなくても仕事が進む形を整えたうえで、2023年にその会社を売却しました。
いまは、その経験を、ほかの会社の仕組みづくりに活かしています。
経営者として、任せることの難しさも、手放すときの迷いも知っています。だから、まず社長と1対1で話します。
社長やベテランの方のお話を聞き、「何を見て、どう決めているのか」を一緒に整理する。
どこまで社員に任せられて、どんなときには確認が必要なのか。その境目も明らかにする。
そこから、社員が使える手順や、AIを使った仕組みをつくり、日々の業務で使える形にしていきます。
人の話から判断の理由を聞き出す仕事を、20年以上続けてきました。
組織のコーチングを仕事にし、2025年には、コーチングと心理の技術を組み合わせて、不安や「弱さ」を味方に変える心の使い方を書いた本を出しました。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
引き出すのが、こちらの仕事です。
代表のプロフィール
自動車整備士から始まり、キャンピングカーの販売、組織のコーチングを経て、福祉の会社を経営しました。
所在地
〒102-0074 東京都千代田区九段南一丁目5番6号りそな九段ビル5F KSフロア
ご相談・お問い合わせ
社長の仕事の相談、新しい事業の相談、取材や講演のご依頼は、こちらからご連絡ください。原則として翌営業日までにお返事します。